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遠山の金さん
 みなさま、こんばんは。
 今年も残すところあとわずかですが、いかがお過ごしでしょうか。
 私、紫波菊は引き続き風邪をひいております。
 
 この間、私が楽しみに見ていたテレビドラマ・『慶次郎縁側日記3』が終わ ってしまいました。全10回とはわかっていても、やはり寂しいものでござい ます・・・。
 原作である北原亞以子先生の『慶次郎縁側日記』シリーズはいまだ続いてお られますので、今後も楽しませていただきたいと思います。(この間、新刊 の『ほたる』が発売されました。おすすめは三冊目の『おひで』です。)
 
 来年は、『火曜時代劇 遠山の金さん』がやりますね。
 主演は我らが松平健さんで、とても楽しみです。(松平健さんの『暴れん坊 将軍』は格好良かったです。吉宗公は実際に色黒で、身長約180センチをこ える大男だったそうなので、その点では暴れん坊だったのかもしれません)

 「遠山の金さんって、一体どなたでしょう」
 と言う方のために少しだけ金さんについて、書いておきたいと思います。

 本名、遠山左衛門尉景元(とおやまさえもんのじょうかげもと)。
 通称・金四郎は、江戸後期の北町奉行です。この役についたのは天保11年の こと。
 徳川家斉公、家慶公の時代で、かの有名な鼠小僧次郎吉が捕まった8年後の ころです。
 老中水野忠邦の天保の改革で、芝居小屋の廃止に反対するなど、なかなかの 名奉行だったそうです。
 『刺青判官』などと名の高いこの人ですが、「桜ふぶき」の刺青を見せて啖 呵をきるのは芝居上のもので、実際にされていたわけではなかったそうで  す。

 なにはともあれ、絶対見たい一本ですね。
 12月の最後には『大奥』のスペシャルがやりますし、1月の始めには、『忠 臣蔵』が放送されます。こちらのほうもお見逃しなく。
 今年のお正月に放送された『里見八犬伝』が見たかったなと今更思います。 来年はこんなことがないようにしたいと思います。

 ではみなさま、おやすみなさいませ。
 
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【2006/12/23 21:51】 | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(0)
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江戸わ宵


おもに時代劇・江戸小説の読書感想を掲載しております。 ごくたまに詩などものせていきます。

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紫波菊(しばぎく)
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